2011年05月25日

乙女心

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心が寒くて震えている
すぐに冷えて凍えそうになる
ひと時のぬくもりは消え去って
あの時の熱がどんな熱だったのかも忘れそう
本当にぬくもりがあったのかもわからなくなる
何も信じられなくてでも信じたくて
あなたを心から好きになった

あなたに会えない時間は長くて
あなたが何をしているのかいつも気になった
愛しているの言葉が欲しくて
あなたの愛の言葉が本当かどうか知りたかった
私だけを見て欲しくて
私だけがあなたの中の一番でありたくて
あなたの中のすべてが私であって欲しいと心から願った

星空が綺麗だと思えるようになった
あなたが大好きだから

鳥の声がいつもより美しく聞こえた
あなたの声みたく思えたから

あなたを好きになるたびに
私は深く傷ついた
あなたがひと時でも私から目をそらすことに
私は心から恐怖を感じた
あなたがどこかへ行ってしまうのではないかと

その時
私だけだと
私だけが永遠だと誓って欲しかったのに

心が寒くて泣いています
冷たい胸は寂しくて張り裂けそうです
ひどい人だから

私をこんなにも好きにさせた
ひどい人だから
posted by あさかぜ at 18:44| Comment(0) | 乙女ゴコロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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